離婚後の「共同親権」導入へ

バーカ、バーカ



2024年3月8日、政府は離婚後の「共同親権」導入を柱とする民法などの改正案を閣議決定し、衆議院に提出した。これは、77年ぶりに離婚後の親権制度を見直すもので、父母双方に親権を認める選択制となる見込みだ。

政府は8日、離婚後の父母双方に親権を認める「共同親権」の導入を柱とする民法などの改正案を閣議決定し、衆院に提出した。







https://news.livedoor.com/article/detail/26011787/


離婚後の「共同親権」導入へ

ほな、離婚後の「共同親権」導入について、ワシの思うとこ、ぶっちゃけ話していくわ。

まず、共同親権て何やねん?って話やけど、簡単に言うと、離婚した後も、お父さんとおかあさん、二人ともが子どもの親権を持つって制度や。今までは、どちらか一方が親権者になって、もう一方は親権者になれへんかったんやけど、それが変わるってわけや。

ほんで、この制度導入について、賛成派は「子どもにとってええことや」って言うねん。具体的には、

みたいなメリットを挙げるんや。

確かに、これらのメリットは確かに存在すると思うわ。特に、子どもにとって、お父さんとおかあさん、両方の親と関われるってのは、精神的な安定につながるんちゃうかな。

でも、ワシは思うねんけど、共同親権導入には、デメリットも無視できへんって。

まず、一番の問題は、DV被害者や子どもへの影響や。DV加害者が共同親権を持つことで、被害者である母親や子どもが、再びDVに遭うリスクが高まるって懸念があるねん。

ほんで、もう一つの問題は、親同士の合意が難しい場合や。離婚って、多くの場合、親同士の間に深い溝があるから起こるんや。そんな状況で、共同親権について合意するのは、かなり難しいと思うわ。

結局、裁判所で決めなあかんようになって、子どもが振り回される可能性も出てくるんや。

それに、共同親権って、制度としては存在しても、実際には機能せん可能性もあるねん。例えば、父親が遠方に住んでたり、仕事で忙しかったりしたら、子育てに積極的に参加できへんかもしれん。

そうなると、形だけの共同親権になって、意味ないってことになるんや。

ほんで、もう一つ気になるのは、政府の姿勢や。共同親権導入って、子どもの権利を守るって観点から重要やと思うねんけど、政府のこれまでの対応を見とると、子ども目線に立って、制度設計を進めていくとは思えん。

例えば、DV被害者への支援体制は、まだまだ十分とは言えん状況や。

共同親権導入によって、DV被害者がさらに苦しい状況に置かれへんよう、政府はもっと真剣に考えてほしいわ。





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