盛山文科相、不信任案否決も「スーパー大臣」疑惑は消えず? 野党の真の狙いは?

なんでや

2024年2月20日、盛山正仁文部科学大臣に対する不信任決議案が衆議院本会議で否決されました。しかし、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係を巡る疑惑は依然として残っており、盛山氏の政治生命は予断を許しません。
なぜ野党は今、不信任案を提出してきたのか?
表面的な理由は、盛山氏が旧統一教会関連のイベントに出席していたことや、関係団体から献金を受け取っていたことなどが挙げられます。しかし、野党の真の狙いは、岸田文雄政権への揺さぶりにあると見られます。
盛山氏は、文部科学大臣に加え、内閣官房長官、自民党幹事長代理などを歴任し、岸田政権内で重要な役割を担っています。盛山氏を失うことは、岸田政権にとって大きな打撃となるでしょう。
野党は、盛山氏を「岸田政権の闇の部分」の象徴と捉えています。盛山氏を徹底的に追及することで、岸田政権の支持率低下を招き、政権交代に繋げようという狙いがあります。
盛山氏は、不信任案否決後も「引き続き職責を果たしていく」と表明しています。しかし、疑惑が完全に払拭されたわけではなく、今後も国会での追及は続く見込みです。
盛山氏と岸田政権の運命は、今後の展開に委ねられています。
この概要を読んだ人は、以下のような疑問を抱くでしょう。
盛山氏と旧統一教会の関係は、本当に問題なのか?
野党は、本当に政権交代を目指しているのか?
岸田政権は、この難局を乗り越えられるのか?
これらの疑問に対する答えは、今後の政治情勢によって左右されるでしょう。


20日、いわゆる“統一教会”との関係が疑われている盛山大臣の不信任案が否決されました。なぜこのタイミングで不信任案が提出されたのか、野党の狙いはどこにあるのかなどについて、政治部官邸キャップ・平本典昭記者と3つのポイントに絞ってお伝えします。■ “国会戦略上は無敵”  盛山大臣はもう攻撃はされない?藤井貴彦キャスター「政治部官邸キャップの平本さんと3つのポイントにしぼって聞いてきます。1つ目は『スーパー大臣』誕生、2つ目は『異例の早さ 不信任案』、3つ目は『政治倫理審査会2人出席 狙いは?』です。『スーパー大臣』というのは記者が名付けた名称ですか?」









政治部官邸キャップ 平本典昭記者「記者というよりかは、政府内で呼ばれている名称なんです。20日に不信任案が否決された盛山大臣が今、こう呼ばれています。どういう意味かというと、盛山大臣の不信任案が否決、つまり、大臣は信任されたわけですけれど、これで与党側は、盛山大臣は国会戦略上はもう野党から攻められる理屈はなくなったと」「つまり『スーパー大臣』とはスーパーマンになぞらえた言葉で、『国会戦略上は無敵』という意味なんです。この後も国会審議が続きますが、政府関係者からは『これでもう盛山大臣は、攻撃はされない。不信任を早く出してくれて助かった』という声すら聞こえてきます」■不信任案…なぜいま提出? 野党の狙いは藤井キャスター「“国会戦略上は信任された”とはいえ、うっすらとした記憶ではなくて、明確な記憶について盛山大臣がいつか説明をする機会が必要だとは思いますが…ではなぜ、野党はこのタイミングで不信任案を出したのでしょうか?」平本記者「まずこの時期に不信任案を出したタイミングですが、『異例の早さ』と言えます。(不信任案の)提出時期に『早い』『遅い』があるのか、と思うかもしれませんが2月19日の提出、取材して早いと思って調べてみると、過去10年間で一番早い『異例の早さ』でした」「これまでは衆議院での予算審議がもう少し終盤に差し掛かって出されていたことが多かったですが、今回は早かったです。その理由についてですけれども、まず野党側は、22日のいわゆる“統一教会”の解散命令請求に関する裁判(=審問)があり、盛山大臣が責任者であるのはおかしいと理由を説明しています」「ただ、もう1つ大事なのは、ある野党幹部は『今、盛山大臣と政治とカネの問題、2方面の国会戦略になっていますが、これで政治とカネに集中するためだ』とその戦略を明かしています」■政倫審 自民党「2人だけ出る」 ”51人全員の出席”求める野党とギャップ藤井キャスター「追及のエネルギーが分散するのを避けるという意味もあるかもしれませんが、政治とカネの問題では、次の焦点は政治倫理審査会がどうなるかですが、自民党はまずは『2人だけ出る』と回答しました。この狙いは、どのあたりにあるんでしょうか?」平本記者「野党側はこれまで51人の出席を求めていましたが、自民党側はまず2人だけだと。その2人とは、安倍派の座長である塩谷議員と二階派の事務総長の武田議員です。狙いについてある閣僚経験者は、『安倍派と二階派の幹部2人が、それぞれの派閥を代表する立場で出るという姿勢を示したかったのだろう』と話しています」「野党側は反発していますが、ある自民党の議員は、今後については、『ここからどこで線を引いていくのか、交渉がこれからスタートするんだ』と話しています」藤井キャスター「51人全員出席してほしいという野党と、2人だけでという自民党とでは、本当に51人やるとかなりの時間がかかると思いますけど、自民党と野党の間にはかなり隔たりがあります。このあたりのギャップをどう埋めていくんでしょうか?」平本記者「ギャップは党内でもありまして、ある安倍派のベテラン議員は、『全員出ればいい』という積極姿勢の人もいれば、二階派の中堅議員は、『51人、1人1時間としたら51時間かかる。非現実的だ』という消極姿勢の議員もいます」「党内の意見集約がかなり大変なんですが、なぜこれだけ長引いているかというと、どうも自民党内でこの問題を仕切る司令塔が見えてこないと思います。理由についてある閣僚経験者は『恨みを買う仕事なので誰もやろうとしない』と述べています。自民党と野党の隔たりもそうですけど、自民党内の意見の集約も難しく、まだ落とし所は見えてこないのが現状です」





https://news.livedoor.com/article/detail/25911371/


盛山文科相、不信任案否決も「スーパー大臣」疑惑は消えず? 野党の真の狙いは? - 関西弁で斬る!
ほな、盛山文科大臣の不信任案、否決されたわね。ほんで、「スーパー大臣」疑惑も消えてへんって話やけど、ほんまかいな? まぁ、与党は数の力でゴリ押ししただけやから、なんも変わってへんわな。
ほんで、野党の真の狙いは何なんやろ? ホンマに盛山大臣を辞めさせたい思てんのか? まぁ、それも一部あるかもしれんけど、一番の狙いは岸田政権への攻撃なんちゃうかな?
岸田政権は、安倍晋三元首相の銃撃事件以降、支持率がどんどんな下がってて、もう風前の灯火状態や。そんな時に、盛山大臣の問題をぶっ叩くことで、さらに政権を追い詰めようって魂胆なんやろ。
ほんで、今回の不信任案否決で、岸田政権はひとまず安堵したかもしれんけど、これで安心できるわけちゃう。むしろ、ここからが本番や。
「スーパー大臣」疑惑は、まだ完全に晴れてへんし、世論の批判も高まってる。ほんで、このままほっといたら、政権のダメージはさらに広がる一方や。
だから、岸田政権は、この問題を徹底的に調査して、疑惑を晴らす必要がある。もし、疑惑が事実なら、盛山大臣は当然辞任せなあかん。
ほんで、野党も、ただ批判するだけじゃなくて、もっと具体的な政策提案をしていくべきや。国民は、政権交代を望んではるかもしれんけど、それ以上に、政治に希望を見出したいと思ってる。
だから、野党は、国民の生活をもっと良くするための政策を提案して、国民の信頼を得ていく必要がある。
ま、どっちにしても、これからが本番や。政権与党も野党も、国民の期待に応えられるように、しっかり頑張ってほしいわ。
盛山大臣は、旧統一教会関連団体から選挙支援を受けていたことを認めている。これは、「政治と宗教の関係」という大きな問題に関わることや。
盛山大臣は、「スーパー大臣」と呼ばれるほど幅広い権限を持っている。もし、この疑惑が事実なら、その権限が悪用される可能性も否定できへん。
岸田政権は、この問題を徹底的に調査すると言っているけど、ほんまにやる気あるんかいな?
野党は、ただ批判するだけじゃなくて、もっと具体的な政策提案をしていくべきや。
国民は、政治に希望を見出したいと思ってる。そのためには、政権与党も野党も、国民のために働く必要がある。
盛山文科相の不信任案否決は、ひとまずの決着を見たけど、「スーパー大臣」疑惑は消えてへん。これからが本番や。政権与党も野党も、国民の期待に応えられるように、しっかり頑張ってほしい。





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