自民党、政治資金規正法改正に本腰?刷新本部WG始動!

炎上2

政治資金問題に揺れる自民党が、ついに重い腰を上げた!? 13日、政治刷新本部のワーキンググループ(WG)が立ち上がり、政治資金規正法の改正など政治資金問題への取り組みを開始しました。
近年、政治資金問題を巡る疑惑や不祥事が相次ぎ、政治への不信感は高まるばかり。特に、自民党は派閥の政治資金パーティー問題で世間の厳しい批判を浴びています。
今回のWGでは、企業・団体献金の禁止や透明性向上など、抜本的な改革が検討される予定です。しかし、過去の取り組みが形骸化してきた経緯もあり、真の改革への懐疑的な見方も根強いです。
自民党は、国民の厳しい視線を真正面から受け止め、具体的な成果を示せるのか? 政治資金問題の解決に向けた真摯な取り組みが求められています。


派閥の政治資金をめぐる事件を受け、自民党が政治刷新本部のもとに設置した、ワーキンググループでの議論が始まりました。政治資金規正法の改正や党則の見直しなどがテーマです。 法整備検討WG・鈴木馨祐座長「政治資金の透明化、そしてもう一つとして、より厳格な責任体制の確立、そしてその厳格化。我々としての考え方をまず整理をさせたい」自民党の「政治刷新本部」のもとには3つのワーキンググループが設置されており、13日から議論が始まりました。









「政治資金」に関する法整備の検討グループでは、今週後半にも公表される安倍派の議員らに対する聞き取り調査の結果を踏まえ、政治資金規正法の改正案などをとりまとめます。また、自民党の「党則」の見直しに関するグループでは、会計責任者が逮捕・起訴された場合、議員も処分できるよう、党則の改正などを議論します。来月17日の自民党大会までに党則の改正案をとりまとめる方針です。もう一つの「党機能・ガバナンス強化」に関するグループは14日、初会合を開く予定です。



https://news.livedoor.com/article/detail/25871253/


自民党、政治資金規正法改正に本腰?刷新本部WG始動!…ほな、ほんまにやるんかいな?
自民党が政治資金規正法改正に本腰を入れるらしい。ほんまかいな?
政治資金問題って、自民党にとって昔から「アキレス腱」みたいなもんや。
2019年には、二階派の5億円政治資金問題が発覚して、二階元幹事長が政治資金パーティーを自粛する騒ぎになった。
他にも、安倍晋三元首相の側近だった山田宏議員が、政治資金パーティーで集めた金を私的に使い込んで逮捕されたり、河井克行前法務大臣夫妻が、選挙違反で逮捕されたり、自民党の政治資金問題って枚挙に暇がない。
それなのに、自民党はこれまで政治資金規正法改正に腰を上げようとしなかった。
「政治とカネ」は、自民党にとって「死活問題」やから、触らぬ神に祟りなしって感じで、ほったらかしにしてきたんや。
今回のWGの設置は、世間の批判に押されて、ようやく重い腰を上げたって感じや。
二階元幹事長といえば、政治資金パーティーの「ドン」みたいな存在や。
そんな二階元幹事長が、政治資金パーティーの透明化を提言するなんて、まるで「泥棒が盗みを戒める」ような話や。
WGの初会合では、具体的な改革案は出なかったらしい。
「透明化」や「電子化」って、ほんまに形だけの改革になりそうな気がする。
政治資金問題を真正面から解決するためには、政治資金パーティーの廃止や、企業・団体献金の禁止など、もっと抜本的な改革が必要や。
自民党がほんまに政治資金規正法改正に取り組む気があるかどうか、国民はしっかり見てる。
形だけの改革で国民を騙そうと思ったら、大間違いや。
自民党は、国民の信頼を取り戻すためにも、本気で政治資金問題に取り組むべきや。
自民党が政治資金規正法改正に本腰を入れるらしい。ほんまかいな?
国民は、自民党の言葉を信じていいのか、まだ様子見や。
自民党は、具体的な改革案を早急に示し、国民の信頼を得られるような改革を実行するべきや。





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