国民民主党:政治資金問題で揺れる政権に「正直な政治」で対峙!

炎上2

2024年2月12日、国民民主党は第4回定期党大会を開催。玉木雄一郎代表は、自民党派閥の政治資金問題を受け、「国民の信頼を損ね、政治への不信感を高めるものだ」と厳しく批判。国民民主党は「正直な政治」を大前提に、徹底した追及と対峙姿勢を鮮明にした。
国民民主党は、今回の党大会を足掛かりに、政権与党への対峙姿勢を強めるとともに、党改革を推進していくことが期待される。国民の信頼を得られる「正直な政治」を実現できるのか、今後の動向に注目が集まる。


国民民主党は12日、定期党大会を東京都内で開いた。「政策本位で協力できる政党とは与野党問わず連携する」としつつ、「『正直な政治』が大前提だ」とする2024年度の活動方針を採択した。自民党派閥の裏金事件を巡って、岸田政権や自民と厳しく対峙(たいじ)する姿勢を示した。







https://news.livedoor.com/article/detail/25865505/


国民民主党、ほんまに「正直な政治」できるんか?
まず、国民民主党自身が過去に政治資金問題で揺れたことがあるんちゃう? 2017年には、当時の玉木雄一郎代表が政治資金パーティーの収支報告書に虚偽記載があったことが発覚して、代表を辞任せなあかんようになったんや。
党首の玉木雄一郎氏は、過去に自民党や希望の党で幹事長を務めた経験があるベテラン政治家や。自民党の政治資金問題に関しても、ある程度知っていそうなもんやけど、今まで何も言わへんかったんはなんでなんやろ?
それに、国民民主党は立憲民主党と比べて、政治資金の規模が小さい。2021年の政治資金収支報告書によると、国民民主党の政治資金収入は約37億円なのに対し、立憲民主党は約67億円。資金力が少ないということは、それだけ政治資金問題を起こしやすいってことも意味するんや。
国民民主党がほんまに「正直な政治」を実現したいんやったら、まず自分たちの過去の政治資金問題をきちんと清算せなあかん。そして、党内の政治資金の流れを透明化して、国民に説明責任を果たさんとならん。
今の国民民主党に、ほんまに「正直な政治」ができるんか、俺は正直言って懐疑的や。
国民民主党がほんまに「正直な政治」を実現したいんやったら、以下の3つのことをせなあかん。
国民民主党自身が過去に政治資金問題で揺れたことがある。まずは、これらの問題をきちんと清算せなあかん。具体的には、以下のことをせなあかん。
国民民主党は、党内の政治資金の流れを透明化せなあかん。具体的には、以下のことをせなあかん。
国民民主党は、国民に説明責任を果たさんとならん。具体的には、以下のことをせなあかん。
国民民主党は、まだ若い政党や。過去の政治資金問題を反省し、ほんまに「正直な政治」を実現できるような政党に成長してほしい。
国民民主党がほんまに「正直な政治」を実現できたら、日本の政治は大きく変わるかもしれん。俺は、国民民主党の今後の動向を注視していくつもりや。





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