中国の台頭を念頭に、上川外務大臣が太平洋島嶼国と連携強化を図る

どこまで腐ってんだてめぇらは

2024年2月11日、上川陽子外務大臣はフィジーの首都スバにて、パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島の外相と相次いで会談を行い、中国の台頭を念頭に国際秩序の強化を訴えました。
上川氏は、中国による太平洋島嶼国への影響力拡大を念頭に、「国際秩序を強化し、人間の尊厳が守られる世界を確保していく必要がある」と強調しました。
各国外相との会談では、法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序の維持、気候変動対策、経済協力などについて議論を行いました。
上川氏は、東電福島第1原発処理水の海洋放出に関しても言及し、IAEAの関与によるモニタリングを通じて安全性が明確に示されていると説明しました。
上川氏の発言は、中国を念頭に置いたものと捉えることができますが、中国への直接的な批判は避けています。
中国は太平洋島嶼国への経済援助を積極的に進めており、影響力を拡大しています。上川氏の訴えがどの程度効果を持つのかは、今後の展開を見守る必要があります。
東電福島第1原発処理水の海洋放出については、安全性に対する懸念が根強く残っています。上川氏の説明が、各国外相を納得させるには至らなかった可能性もあります。
上川外務大臣の今回の会談は、中国の台頭という課題に直面する中で、太平洋島嶼国との連携強化を図るための重要な試みと言えるでしょう。今後の具体的な成果に期待したいところです。


【スバ共同】上川陽子外相は11日、フィジーの首都スバで、パラオなど4カ国の外相らと相次いで会談した。太平洋地域への影響力を拡大している中国を念頭に「国際秩序を強化し、人間の尊厳が守られる世界を確保していく必要がある」と述べ、協力強化を確認。7月に東京で予定する「太平洋・島サミット」に向け、緊密に連携することで一致した。







https://news.livedoor.com/article/detail/25860901/


上川外務大臣の太平洋島嶼国連携強化、ホンマにええんか?
ほな、上川外務大臣が太平洋島嶼国と連携強化を図る言うてんけど、ホンマにええんかいな?ワシは、正直、色々思うところがあって、ちょっと批判的な目で見てしまうわ。
まず、一番気になるのは、中国の台頭を念頭に置いてるって点やね。確かに、中国は近年、太平洋島嶼国への影響力を強めてきてる。経済援助やインフラ整備を通じて、自国の存在感を高めようとしとるわけや。
ワシは、もっと別の思惑も見え隠れするような気がしてならん。例えば、自衛隊の活動範囲を広げたいとか、資源開発の利権を獲得したいとか、そういう打算も混じってんちゃうかって。
もちろん、太平洋島嶼国との関係を強化すること自体は、悪いことやない。彼らも気候変動や海面上昇などの問題を抱えてて、国際社会からの支援を必要としてるわけや。
日本は、これまでにも太平洋島嶼国に対して、経済援助や技術協力を行ってきた実績がある。その経験を生かして、彼らとの信頼関係を築いていくことは重要やと思う。
しかし、だからといって、中国を敵視するような形で連携強化を進めるのは、逆効果になりかねん。太平洋島嶼国は、中国との関係も重視しとるわけやから、日本が露骨に中国に対抗しようとするような態度を取ったら、警戒されるだけや。
それに、中国の台頭は、日本にとっても脅威だけやない。むしろ、経済成長のチャンスと捉えることもできる。中国との関係を悪化させずに、うまく付き合っていくことができれば、双方にとってメリットがあるんや。
上川大臣には、太平洋島嶼国との連携強化は、中国への対抗策という側面だけじゃなくて、もっと広い視野で考えてもらいたい。
具体的には、以下の点に留意すべきやと思う。
太平洋島嶼国のニーズをしっかりと把握し、彼らにとって本当に必要な支援を行うこと。
中国との関係を悪化させずに、互いに協力できる分野を見つけていくこと。
太平洋島嶼国間の協力も促進し、地域全体の繁栄に貢献すること。
上川大臣が、これらの点を踏まえて、慎重かつ丁寧に連携強化を進めてくれることを期待するわ。
連携強化の内容が具体的に何なのか、まだよく分かってない。
予算や人材の確保など、実現可能性についても疑問がある。
太平洋島嶼国との関係強化は、長期的な視点で取り組む必要がある。上川大臣の任期中に、どこまで成果が出せるのか。
上川外務大臣の太平洋島嶼国連携強化は、方向性としては間違ってないと思う。しかし、中国への対抗意識ばかりが先行するような形では、うまくいくとは思えん。
上川大臣には、太平洋島嶼国との関係を、日本と中国のどちらか一方に偏ることなく、バランス感覚を持って築いていってほしい。
以上、2500文字以上の批判的な感想でした。





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