自民党、解散直後に「木曜定例会合」復活! 早くも“シン・派閥”形成の動き?

派閥

自民党は、10月24日の衆院解散に伴い、派閥活動を停止すると発表しました。しかし、11月に入ってから、各派閥が毎週木曜日に開いていた「木曜定例会合」が復活していることが明らかになりました。
11月9日には、高市早苗前経済安全保障担当相が、自身の事務所で「木曜定例会合」を開催しました。安倍派を中心に約15人が参加し、高市氏は「国家観をともにするみなさんと絶好のタイミングでお話しできることをうれしく思う」と語りました。
茂木敏充外相も、11月10日に自身の事務所で会合を開きました。茂木派は解散後も会合を継続しており、岸田文雄首相の退陣後を見据えた動きとみられています。
自民党は、派閥の弊害を指摘し、解散を決定しました。しかし、解散直後に「木曜定例会合」が復活し、各派閥が独自会合を開催していることから、解散の効果は疑問視されています。
今後、自民党は「シン・派閥」と呼ばれる新たな政治勢力が形成される可能性もあります。解散で派閥は本当に消滅したのか、それとも新たな形で復活するのか、注目されます。
自民党は派閥解消を表明したが、実態は形骸化しているだけ。
派閥は自民党政治の根幹であり、解散してもすぐに復活する。
高市氏や茂木氏など、ポスト岸田を狙う動きが活発化している。
自民党政治は依然として派閥に支配されており、国民の利益は置き去りにされている。


「毎週木曜日昼に集まって弁当を食べる長年の習慣が突然なくなり、なんだか手持ち無沙汰です。高木事務総長が選ぶ弁当がいつもシャレてて、毎週楽しみにしてたんですけどね」







https://news.livedoor.com/article/detail/25859197/


自民党、解散直後に「木曜定例会合」復活! 早くも“シン・派閥”形成の動き?
ワシ的には、なんやよう分からんわ。解散直後に復活って、タイミングが怪しすぎるやろ。解散前までは、派閥活動が党運営の妨げになってるとか言われてたんやないかいな。それが、解散したら、もうええっちゅうことなんかな?
ワシは、自民党の派閥って、ようするに権力争いの場やと思てんねん。政策とか理念とか、そないもん二の次や。ほんまに党のため、国のことを考えてるんやったら、派閥なんてもん、とっくに廃止しとるはずや。
それに、今回復活した「木曜定例会合」っちゅうのは、二階派の会合とほぼ同じメンバーなんやて。ようするに、二階派が名前を変えて復活しただけやん。
結局、自民党って、何も変わってへんねん。解散総選挙しても、派閥政治は相変わらず。国民の声なんて、どこ吹く風って、ほんま呆れるわ。
せやけど、ほんまに何も変わってへんのか? 実は、水面下では、水面下では、何か動きがあるんかもしれへん。
岸田文雄首相は、派閥の力を借りずに、自らの権力を固めようとしてるんかもしれへん。二階派を懐柔することで、党内をまとめようとしてるんかもしれへん。
あるいは、茂木外務大臣のように、派閥のあり方を変えようとする動きがあるんかもしれへん。
いずれにしても、まだ何も分からへん。これから自民党がどうなっていくのか、じっくり見ていく必要があるわ。
自民党の「木曜定例会合」復活は、単なる派閥復活なのか、それとも何か新しい動きなのか。今後の動向に注目が必要である。





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