政治資金私物化の闇:裏金リスト86人の衝撃的な実態

なんでや

86人の政治家による裏金リストが暴露されました。その使い道は驚くべきことに、「事務所で保管」が最多だったのです。これは、政治資金が私物化されている疑念を強く持たざるを得ない状況です。
この概要では、以下の点について詳しく説明します。
批判的な読者にとって、この概要は以下のような点で興味深いでしょう。
この概要を読むことで、政治資金の問題についてより深く理解し、私たちが政治を変えるためにできることを考えるきっかけとなるでしょう。


自民党派閥の政治資金をめぐる事件で、派閥からキックバックを受けたり、パーティー券収入の一部を中抜き・プールしたりするなど、いわゆる“裏金”を受け取っていたことが分かった自民党議員は何人いるのか。そして“裏金”の使途は。日本テレビが緊急取材。■“裏金”の実態を日本テレビ独自調査自民党の派閥の政治資金をめぐる事件で、派閥からキックバックを受けたり、パーティー券収入の一部を中抜き・プールしたりして収支報告書に記載していなかった議員の存在が明らかになった。自民党は安倍派や二階派の議員に対する聞き取り調査に加え、全ての国会議員を対象にしたアンケートを実施したが、結果はいまだ公表されていない。









こうした中、日本テレビの独自取材で“裏金”化したカネを受け取っていた自民党議員は86人にのぼることが判明。注目の使い道については、“裏金”を使わずに保管したと回答する議員が最多となった。“裏金”に手を付けていなければ使途を報告する必要はなくなるが、同時に脱税に当たる可能性も指摘されている。■“裏金”1000万円以上が21人2月8日現在、日本テレビの取材でいわゆる“裏金”を受け取っていた自民党の安倍派・二階派議員は86人いることが分かった(うち4人は元国会議員)。東京地検特捜部の立件対象となった過去5年分の“裏金”額の内訳を見ると、86人のうち4000万円以上は3人、2000万円以上4000万円未満は6人、1000万円以上2000万円未満は12人、500万円以上1000万円未満は18人、100万円以上500万円未満は34人、100万円未満は13人だった。以下、敬称略。【*印の議員は、日本テレビの取材に対し5年分の額を公表しないため、収支報告書を元に3年分のみを記載】1 大野泰正(安倍派)5154万円2 池田佳隆(安倍派)4826万円3 谷川弥一(安倍派)4355万円 ※議員辞職4 二階俊博(二階派)3526万円5 三ツ林裕巳(安倍派) 2954万円6 萩生田光一(安倍派) 2728万円 ※安倍派5人衆7 山谷えり子(安倍派) 2403万円8 堀井学(安倍派)2196万円9 橋本聖子(安倍派)2057万円10 中根一幸(安倍派)1860万円11 杉田水脈(安倍派) 1564万円12 世耕弘成(安倍派) 1542万円13 林幹雄(二階派)1512万円14 宗清皇一(安倍派) 1408万円15 福井照(二階派)1254万円 ※元衆院議員16 長崎幸太郎(二階派)1182万円 ※元衆院議員、現山梨県知事17 武田良太(二階派) 1172万円18 平沢勝栄(二階派) 1080万円19 衛藤征士郎(安倍派)1070万円20 松野博一(安倍派) 1051万円 ※安倍派5人衆21 高木毅(安倍派)1019万円 ※安倍派5人衆22 和田義明(安倍派)990万円23 宮本周司(安倍派)少なくとも974万円 *3年分のみ公開24 簗和生(安倍派) 少なくとも924万円 *3年分のみ公開25 柴山昌彦(安倍派)896万円26 堀井巌(安倍派)876万円27 小田原潔(安倍派)少なくとも844万円 *3年分のみ公開28 関芳弘(安倍派)836万円29 丸川珠代(安倍派)822万円30 馳浩(安倍派)819万円 ※元衆院議員、現石川県知事31人目以降の議員含む詳細は、以下サイトを参照。【詳細まとめ】一覧で見る“裏金”議員リスト(※随時更新)■一体何に使った? 最多は「事務所で保管・未使用」今回“裏金”が分かった86人の「使い道」は次の通り。最も多い「事務所で保管・未使用」は26人、次いで「事務所経費・会合費等」20人、「不明・未回答」22人、「政治活動費」12人という結果。注目すべきは最多の回答となった「事務所で保管・未使用」だ。“裏金”に手を付けないままにしていれば、使っていないので、自らの政治資金収支報告書の「支出」欄で使い道を明らかにする必要はなくなる。一方でこうした現金・預金などでの“裏金”保管は使途の公開とは別に、「課税」つまり税金の面で問題が起きうると指摘されている。手つかずのままになっていた“裏金”が政治団体の収入であれば「政治資金」として非課税の扱いになるのだが、国税当局によって議員個人の収入だと認定されると個人所得として税金がかかるのだ。野党側は「そもそも“裏金”になっている以上、政治資金ではなく議員個人の所得として扱うべきで、所得税の脱税に当たる可能性もある」と追及を強めている。●“裏金”の主な使い道「事務所で保管・未使用」 26人「事務所経費・会合費等」 20人「不明・未回答」 22人「政治活動費」 12人その他の回答 6人■3年分しか不記載額を明らかにしない議員も…今回、日本テレビが独自に実施したアンケートや各議員に対する取材では、訂正した収支報告書が公開される直近3年分だけではなく、東京地検特捜部が時効にかからない範囲として立件した過去5年分の不記載額について質問した。その結果、アンケートや取材に回答しないなどの理由で3年分しか不記載額を明らかしなかった議員はあわせて19人にのぼった。今後、これら19人の議員について5年分の不記載額が明らかになると、いわゆる“裏金”の総額はさらに増え、ランキング上位に浮上してくる議員も出てくるとみられる。また、萩生田前政調会長や高木前国対委員長のように自らの政治資金収支報告書を訂正したものの、使途や金額を「不明」とし、詳細を明らかにしない例も相次いでいる。いまだに具体的な“金額”や“使い道”の全貌を公表していない議員には、自民党による聞き取り調査やアンケートの公表に先立って、速やかに正確かつ明確な説明をすることが求められている。



https://news.livedoor.com/article/detail/25856652/


政治資金私物化の闇:裏金リスト86人の衝撃的な実態 - 批判的な関西弁で斬る
ほな、よう聞いてや。政治資金私物化の闇、裏金リスト86人の衝撃的な実態って、ほんま腹立つ話やわ。政治家ってのは、国民のために働く奉仕者やと思ってたのに、ようするに金儲けの道具かよって呆れるわ。
まず、この問題のヤバさを簡単に説明すると、政治家が政治資金を私的に使い込んでたっちゅう話や。具体的には、
こんなん、ようするに税金泥棒やないか。国民から集めた金やのに、自分勝手な使い道しとる。ほんま許せんわ。
で、問題なのは、これが一人や二人だけの問題ちゃうってところや。今回の調査で、86人の政治家が裏金リストに名前挙がってんねん。しかも、その中には、大臣経験者やベテラン議員も含まれてんねん。
ほんま、政治家ってのは腐ってんなぁ。国民の代表って肩書きはなんやねん。恥を知れや、って思うわ。
しかも、この問題、氷山の一角って可能性が高いねん。今回明るみに出たのは、ほんの一例やろう。もっとたくさんの政治家が、裏金で私腹を肥やしてる可能性は十分あるわ。
ほんま、政治家ってのは信用できんわ。国民の生活のことなんて、これっぽっちも考えてへん。自分たちの利益のことだけ考えてんねん。
せやから、このまま黙って見過ごすわけにはいかん。国民一人ひとりが声を上げなあかんねん。こんな腐敗した政治を許してたら、日本はどん底に沈んでしまうわ。
こんな対策が必要や。
国民の力で、政治家どもを正さなあかんねん。
政治資金の流れをもっと透明化せなあかん。具体的には、
こんな対策が必要や。
今の制度は、政治家にとって都合が良すぎるねん。透明化せなあかん。
裏金を使った政治家は、厳正に処罰せなあかん。軽い処分では、何も変わらん。
国民一人ひとりが、政治家への監視を強化せなあかん。政治家の行動をよく見て、おかしいと思ったら声を上げる。
政治資金私物化の問題は、ほんま腹立つ話や。国民一人ひとりが声を上げなあかん。
せやから、みんなで力を合わせて、政治家どもを正さなあかん。
以上、批判的な関西弁で感想でした。





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