政治とカネ「考慮」は6割超 京都市長選でも厳しい目、接戦要因

京都市長選

2024年2月4日に行われた京都市長選挙は、新人同士の対決となり、予想以上の接戦となった。その要因の一つとして、「政治とカネ」に対する有権者の厳しい視線が挙げられる。
今回の選挙では、候補者への献金問題や政治資金パーティーへの参加などが争点となり、6割を超える有権者が「政治とカネ」を重要な問題と捉えていることが明らかになった。


4日投開票された京都市長選は、自民など与野党4党の推薦を受けた無所属新人で元官房副長官の松井孝治氏(63)が薄氷の勝利をつかんだ。自民派閥の政治資金パーティー問題の逆風を受け、共産党が支援した候補に得票率で約3・5ポイント(約1万6000票)差まで迫られた。毎日新聞の投票行動調査では、市長選に投票した有権者の6割超が「政治とカネ」の問題を考慮したと回答。問題に対する有権者の厳しい目が、接戦の要因になったとみられる。







https://news.livedoor.com/article/detail/25826657/


京都市長選、結局金かよ!呆れ果てたわ

ほな、京都市長選挙の結果、見ましたか?結局、自民、公明、立憲、国民が推した松井孝治ってのが勝ったんやけど、なんともすっきりせえへんわ。だって、こいつ、選挙中に政治資金パーティーで金の問題が浮上したんやからね。

ほんで、記事によると、6割以上の有権者が「政治とカネ」の問題を「考慮した」って言うてるねん。つまり、多くの人が金の問題を気にしながらも、結局は他の候補者よりマシやからって松井に投票したってことやんな。

ほんま、呆れるわ。政治家ってのは、金で動くロボットなんかいな?金持ちの言うことしか聞かんのか?

まあ、今回の選挙は、維新の村山祥栄候補が「架空パーティー」疑惑で推薦取り消しになったり、共産党推薦の福山和人候補が「オール与党」の松井に対抗できへんかったりと、全体的に候補者のレベルが低かったのも事実や。

ほんで、結局、金の問題は棚上げしたまま、無難な松井ってのが選ばれたってわけや。





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