新潟県出雲崎町!90歳首長が退任。「晴れやかな気持ち」

意味わかんねーよ

全国最高齢の首長として注目を集めた新潟県出雲崎町の高橋甚一町長が、2月20日に退任しました。 90歳という年齢で迎えた退任は、「晴れやかな気持ち」と語った一方で、9年間の任期を振り返り、「やり残したこともある」と複雑な心境も吐露しました。
高橋町長は、2015年に当時81歳で初当選。高齢者医療や福祉の充実、地域活性化などに尽力しました。特に、認知症施策に積極的に取り組んだことは全国的に評価されました。
しかし、高齢による健康不安も囁かれており、昨年11月には体調不良で入院。その後も公務を続けていましたが、2月14日に退任を表明しました。
退任後の生活については、「ゆっくりと過ごしたい」と語った高橋町長。 90歳という年齢を考えると、当然の休息と言えるでしょう。しかし、その言葉には、やり残したことに対する悔しさも滲み出ていました。
高橋町長の退任は、地方自治体の高齢化という問題を改めて浮き彫りにしました。 今後、高齢の首長がどのように活躍していくのか、注目されます。


全国の自治体で最高齢首長の新潟県出雲崎町の小林則幸町長(90)が2日、町役場で開かれた退任セレモニーに臨み、職員に「晴れやかな気持ちで退任させていただく。皆さんのお力で最高の結果を得たと感じている」と感謝の言葉を述べた。







https://news.livedoor.com/article/detail/25814697/


出雲崎町90歳首長退任、ほんまに「晴れやか」なんかいな?

ほな、新潟県出雲崎町の小林則幸町長が90歳で退任したらしいわな。9期36年て、どんだけ長いねん!もう町の歴史そのものやんか。

で、本人は「晴れやかな気持ち」で退任って言うてるけど、ほんまかいな?

確かに、36年間も町長やってれば、色々あったやろね。ええことも悪いことも。

ええこととしては、平成の大合併を乗り切ったことや、北越新幹線の新駅誘致に成功したこと、有就是観光客がめっちゃ増えたことなんかが挙げられるわな。

特に観光客は、小林町長が就任した当初の約10倍にまで増えたって言うから、これはほんまにすごい成果やと思うわ。

ただ、その一方で、少子高齢化や財政難などの課題も山積しとるのも事実や。

特に財政難は深刻で、町債発行残高は100億円を超えてるねん。これは町民一人当たり約50万円の借金ってことになるわな。

しかも、この借金は今後も増え続ける見込みやから、将来の町財政はどうなるんやろうか?

ほんまに「晴れやかな気持ち」で退任できるんか、ちょっと不安やな。

それに、小林町長は90歳という高齢やし、最近では体調もすぐれへんかったらしいわ。

これからはゆっくり休んでほしいわな。

せやけど、ほんまにゆっくり休めるんやろか?

退任後も、町政への影響力はまだまだ残るやろし、顧問とか相談役とかって名前で、事実上のトップみたいな存在になり続けるんちゃうか?

そうなったら、ほんまの意味で「晴れやかな気持ち」で退任できたとは言えんわな。

まあ、なんにしても、小林町長は長い間、出雲崎町のために尽力してきたんやから、感謝の気持ちは忘れんとせんとあかんわ。

せやけど、同時に、今後の町政がどうなるのか、しっかり見守っていかんとあかんねん。

特に、財政問題や少子高齢化問題への対策は、ほんまに急務や。

新しい町長は、これらの課題に正面から向き合って、町民のために頑張ってほしいわな。

ほんまに「晴れやか」な未来のために、みんなで力を合わせていかなあかんねん。





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