能登半島地震、首相が「万全の財政措置」

炎上3

岸田文雄首相は31日の衆院代表質問で、能登半島地震の復旧・復興に向けた財政措置に万全を期す考えを示した。2024年度予算案の予備費を1兆円に倍増するほか、今後も切れ目なく機動的、弾力的に財政措置を講じていく方針だ。
これに対し、野党は「財政再建を口にする首相が、またも財政拡大に走る」と批判した。また、被災者への支援が不十分だと指摘する声も上がった。


岸田文雄首相は31日の衆院代表質問で、能登半島地震の復旧・復興に向けた財政措置に万全を期す考えを示した。2024年度予算案の予備費を1兆円に倍増した対応を挙げ「今後とも切れ目なく機動的、弾力的に財政措置を講じていく方針だ」と説明した。地震対応の補正予算案編成については「現時点で想定していない」と語った。







https://news.livedoor.com/article/detail/25798659/


能登半島地震、首相が「万全の財政措置」

能登半島地震の被災地支援について、岸田首相が「万全の財政措置」を表明した。

んなこと、言っときゃあええやん。

そりゃあ、被災された方々のために、何でもやってあげたいのはわかれ。でも、言葉だけじゃあ、なんにもならん。

まずは、現地の状況をしっかり把握して、必要な支援を迅速に届けることが大事や。

なのに、政府は、地震発生から数日経っても、被害状況の把握が進んでいないんや。

道路が寸断されて、支援物資が届かない。

避難生活を余儀なくされている人たちは、不安と焦りでいっぱいなんやろう。

そんな中、政府は、予備費を1兆円に倍増したって。

それ、何のために使うんや?

物資の輸送や、避難者の支援に使うんやったら、もっと早くやれよ。

予備費を倍増するより、現地のニーズに合わせて、柔軟に支援を進めたほうがええやん。

政府は、いつも、後手に回って、対応が後手後手や。

今回の地震も、同じや。

被災地の人たちの気持ちを考えたら、もっと早く、もっと丁寧に、支援を進めてほしい。





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