茂木派、派閥解消せず「政策集団」に衣替えも混乱続く

炎上3

自民党最大派閥の茂木派は、派閥解消を断念し、政策集団に衣替えして存続する方針を固めた。しかし、古川元法相が退会を表明するなど、混乱は続いている。
茂木派は、森友学園問題や加計学園問題など、自民党の派閥をめぐる一連の事件を受けて、派閥解消を検討してきた。しかし、派閥事務所の存続など、運営方法をめぐって意見がまとまらず、解消を断念した。
政策集団への衣替えは、派閥の資金力や人事権を放棄し、政治改革への姿勢を示す狙いがある。しかし、古川氏の退会表明は、派閥内の対立が解消されていないことを示唆している。


自民党茂木派は30日、所属議員らによる意見交換会を党本部で開き、派を「政策集団」として存続させることを確認した。



茂木派「政策集団」で存続=古川氏退会表明、混乱続く


茂木派、派閥解消せず「政策集団」に衣替えも混乱続く

茂木敏充自民党幹事長の派閥「茂木派」が、派閥解消に踏み切らず「政策集団」に衣替えしたことが発表されたが、これに対し、批判の声が相次いでいる。





スポンサーサイト