上川大臣の「WPS」推進、本気か?

なんでや

2024年1月29日、上川外務大臣は、紛争の予防や平和構築の議論に女性の視点を反映させる「WPS(女性・平和・安全保障)」の推進に向けて、外務省にタスクフォースを立ち上げました。
このタスクフォースは、2国間関係を担当する地域局やODA(政府開発援助)などに携わる担当者で構成され、政策レベルから、そして現場まで、様々な局面でWPSの推進を図っていくとのことです。
上川大臣は、WPSを「国際社会の平和と安定に貢献する前向きなアジェンダ」と位置付けており、その推進に強い意欲を示しています。




https://news.livedoor.com/article/detail/25786379/


ほな、上川大臣の「WPS」推進、本気か?

ワシは、本気ちゃうと思うわ。

何でかっていうと、上川大臣は、就任前から「WPS」を推進すると言ってはいたんだけど、具体的な取り組みがほとんどなかった。

例えば、外務省に「WPS」推進のためのタスクフォースを設置したけど、そのメンバーは外務省の役人ばかりで、女性やNGOの代表がほとんどいなかった。

また、上川大臣は、2国間会談の場で「WPS」について言及することはあっても、具体的な政策提案をするということはなかった。

つまり、上川大臣は、「WPS」を推進する姿勢を見せてはいたけど、本気で取り組もうという姿勢は見せていなかったんだ。

そうやって、言葉だけは立派なことを言っておいて、実際は何もしないというのは、上川大臣の常套手段でしょ。

上川大臣は、過去にも、LGBTQ+の権利擁護や、女性の活躍推進などを掲げてはいたんだけど、実際には何も成果を残していない。





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