安倍派・大野氏、家宅捜索を受け地元騒然

自民党の最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)の政治資金パーティー収入の一部を裏金化していたとされる事件で、東京地検特捜部は28日、大野泰正参院議員(64)=岐阜選挙区=の議員会館事務所などを家宅捜索した。
大野氏は安倍元首相の側近で、安倍派の幹部を務める。地元岐阜県では、大野氏の事務所に取材が殺到し、騒然とした。



自民党派閥の政治資金パーティーを巡る事件で、清和政策研究会(安倍派)の大野泰正参院議員(64)=岐阜選挙区=の東京の関係先に家宅捜索が入った28日、岐阜県羽島市の大野氏の地元事務所では、秘書が「(大野氏と)連絡が取れていない」と言葉少なに語り、地元有権者は「パーティー券を売るより、もっと地元の声を聞いて」と憤った。





【写真まとめ】多くのマイクを向けられる地元の関係者 東京地検特捜部はこの日、東京都千代田区の大野氏の議員宿舎や参院議員会館にある大野氏の事務所を捜索した。パーティー券収入のノルマ超過分として直近5年間で5000万円前後を裏金化し、政治資金収支報告書に記載しなかった疑惑が取り沙汰されていた。





 羽島市の地元事務所では、家宅捜索を警戒し、午前中から多くの報道陣が詰めかけた。捜索は行われなかったが、夕方に事務所から出てきた秘書が「ご心配とご迷惑をかけて大変申し訳ありません」と頭を下げた。報道陣の「(大野とは)連絡が取れているのか」との問いに秘書は「取れていない」と話した。 地元の有権者や議員からは怒りや困惑の声が上がる。 羽島市を拠点に子どもの学習支援などに取り組む男性(69)は「裏金疑惑の金額が大きく、捜査を受けるのは当然のこと」と指摘。「自分のための資金集めに一生懸命になっていたのであれば残念。パーティー券を多く売る時間があるのならもっと地元を回って有権者の声を聞いてほしかった」 大野氏を長年支援してきた羽島市の60代の会社経営男性は「驚きだし、裏切られた感じ。『もう選挙には出られないだろう』という声もあり、地元での信用は全くなくなっている」と手厳しい。 一方、自民党岐阜県連幹事長の村下貴夫県議は「捜査に及んだことは遺憾。推移を見守るしかない」と語る。岐阜県議を3期10年務めた大野氏とは2003年にともに初当選して以来の付き合いだといい、「真面目で誠意ある政治家と思っている。本人からの説明も待ちたい」と話した。【黒詰拓也、加藤沙波、太田圭介】



https://news.livedoor.com/article/detail/25614612/


ええええ、まさか大野さんまで!

大野さんは、岐阜県選出の参議院議員で、安倍派の重鎮やで。

年末の議員会館で、特捜部が家宅捜索したんや。

キックバック疑惑やで。

5000万もキックバックされたんやったら、すごいやろ。

大野さん、岐阜県出身やしな。

地元でも騒然たるやろな。

政治家は、国民の代表や。

国民の税金を使って、政治活動をしてるやん。

その政治家が、キックバックなんか受けたら、許されへん。

厳正な調査が行われてほしいわ。

もし、キックバックの事実が認められたら、大野さんは辞職するべきやろ。

国民の信頼を失ったら、政治家としてやっていけないわ。

大野さん、何があったんやろ。

早く真相が明らかになることを願うわ。





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