西九州新幹線、最短ルート案に佐賀県が前向き

九州新幹線長崎ルートの未着工区間、新鳥栖(佐賀県鳥栖市)―武雄温泉(同県武雄市)間の最短ルート案について、佐賀県は28日、国と協議した。
案では、新鳥栖から武雄温泉までを直線で結び、所要時間を約25分とする。佐賀県は「議論の価値がある」と前向きな姿勢を示した。



九州新幹線長崎ルートの未着工区間、新鳥栖(佐賀県鳥栖市)―武雄温泉(同県武雄市)間の整備方針を巡り、国と佐賀県は28日、県庁で協議を開いた。協議は10カ月ぶりで、佐賀市南部の佐賀空港寄りを通る新ルート案が浮上して以来初めて。地元負担増を懸念し、フル規格での整備に難色を示してきた県側は、新ルート案を含む空港周辺を通るルートについて「議論の価値がある」との認識を示した。





西九州新幹線、佐賀空港北ルート案が浮上 与党内で 国と県の協議は、早期解決を目指す与党検討委員会が求めていた。国側は国土交通省の平嶋隆司鉄道局次長ら、県側は南里隆副知事らがそれぞれ出席し、非公開で行われた。 協議後に取材に応じた平嶋氏や南里氏によると、国側は佐賀駅を通るルートが「効果が高い」とする従来の主張を繰り返す一方、新ルート案などを「比較材料として議論できる」と説明。佐賀空港の利活用を進めたい県側は「(佐賀駅経由ルートは)県にとって失うものの方がはるかに大きい」と強調した。今後については、「地元合意を図る必要がある」として、国に長崎県やJR九州を含めた協議の必要性を訴えた。【五十嵐隆浩】



https://news.livedoor.com/article/detail/25614877/


西九州新幹線、最短ルート案に佐賀県が前向きなんやな。

これは、佐賀県にとっても、福岡県にとっても、いいニュースやと思うで。

佐賀県にとって、最短ルート案は、福岡市と佐賀市を約40分で結ぶことができるんや。これは、現行の長崎本線の約2倍の速さや。これによって、佐賀県へのアクセスが大幅に改善され、観光やビジネスの活性化につながるで。

福岡県にとっても、最短ルート案は、佐賀県へのアクセスが改善されることで、九州北部全体の交通網が強化されるんや。これによって、九州北部の経済や観光の活性化につながるで。

もちろん、最短ルート案には、トンネルの建設費が膨大になるという課題もあるで。しかし、佐賀県と福岡県が協力して、この課題を乗り越えることができれば、西九州新幹線の実現は、九州全体にとって大きなプラスになると思うで。





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