「大黒柱」不在で苦境の維新 統一選大勝も不祥事続出、公明と対決路線


張りつめた夜気の中、街路樹のイルミネーションにカップルや家族連れがスマートフォンのカメラを向ける。





クリスマスを数日後に控えた12月下旬、大阪市中央区の南海難波駅前。約1カ月前にオープンした車両進入禁止の憩いの広場は、かつて日本維新の会や地域政党「大阪維新の会」が選挙演説の?聖地?とした場所だが、バスやタクシーが行き交う雑然とした雰囲気は一掃された。



https://news.livedoor.com/article/detail/25583176/


維新は、統一地方選で大勝して勢いに乗ったかと思いきや、最近は不祥事続出で苦境に立っているねんな。

大黒柱の松井代表が大阪府知事に専念したことで、国政での存在感は薄れてしまった。また、公明党との対決路線を強めたことで、中道層の支持を失ったという指摘もある。

維新は、今後の政局で存在感を示すためには、不祥事を徹底的に清算し、新たな政策を打ち出していく必要があると思う。

個人的には、維新は、大阪都構想やコロナ対策など、これまでに多くの成果を残してきた政党だと思う。しかし、最近の不祥事は、維新の成長を阻害する大きな要因になっている。

維新が再び政局の中心となるためには、不祥事への対応と新たな政策の創出を両輪で進めていく必要がある。





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