維新、大津市長選の候補者擁立を断念 現職と新顔の一騎打ちに

来年1月21日に投開票される大津市長選で、維新は独自の候補者擁立を断念した。これにより、現職の越直美市長と、自民党県議の佐藤健司氏による一騎打ちの公算が大きくなった。
維新は、前回の市長選で佐藤氏を支援したが、今回は佐藤氏が自民党の推薦を受けて立候補することになったため、独自候補の擁立を断念した。



来年1月21日に投開票される大津市長選で、独自の候補者擁立をめざしていた日本維新の会滋賀県総支部が19日、擁立を断念した。





同日の役員会で決めた。市長選は、いずれも無所属で立候補を表明している新顔で元滋賀県議の成田政隆氏(49)と、現職の佐藤健司市長(50)の一騎打ちとなる公算が大きくなった。



https://news.livedoor.com/article/detail/25560757/


ええなあ、維新が大津市長選の候補者擁立を断念したって。

維新は、全国的に地方選挙で勢いをつけてきてるけど、大津は保守地盤やからなあ。現職の越直美市長が人気あるし、維新が候補者を擁立しても、勝つ見込みがあまりなかったんやろうな。

これで、大津市長選は、現職の越市長と、無所属の新人3人による一騎打ちになる。

越市長は、京都市長や滋賀県知事選にも出馬したことがあるベテラン政治家やな。新人3人は、いずれも30代から50代の若手で、それぞれに独自の政策やビジョンを掲げている。





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