武田元総務相「大事な組織」派閥の意義を強調


武田良太元総務相が11日、東京都内で開いた自身の政治資金パーティーで、自民党派閥のパーティーを巡る「政治とカネ」問題に関し、「政策を形にして国民に還元するには民主主義の下では仲間、同志がいる。そう考えれば政策集団というのは本当に大事な組織だ」と派閥の意義を強調した。





武田氏はパーティーを巡る問題について「政治資金パーティーは重要な議員活動だが、立法府に身を置く人間として法令順守ができないのは国民からとても許されるものではない」と言及。その上で「私も初当選時は政治的影響力がなく、知り合いもなく、人脈も少なく、政策集団の先輩から本当に助けていただいた」として政策実現には派閥の力が必要だと説明した。



https://news.livedoor.com/article/detail/25512934/






スポンサーサイト