家事・育児の負担、男女間で大きな認識の差

住友生命が行ったアンケート調査によると、男性は「家事・育児をやっている」と回答した割合が7割を超えたのに対し、女性は5割程度にとどまりました。この結果から、男性と女性の間で、家事・育児の負担に対する認識に大きな差があることが明らかになりました。
男性は「家事・育児をやっている」と過大評価



住友生命が家事や育児などについて行ったアンケート調査で、男性は自分たちがそれなりに負担していると考えている一方で、女性は男性と比べてかなり重い負担を感じていることが分かりました。





住友生命が20~60代で18歳以下の子どもがいる既婚の男女1000人に調査したところ、家事や育児の負担割合は、男性の認識が「理想」(夫4.5:妻5.5)と「現実」(夫4.0:妻6.0)でほぼ同じだった一方、女性の認識は「理想」(夫4.4:妻5.6)と「現実」(夫2.6:妻7.4)で大きな差が生じました。



https://news.livedoor.com/article/detail/25504087/


まぁ、家事・育児の負担が男女で大きく違うんやったら、それはそらあええやんか。男女平等や言うて、最近はよう変わってきたけど、まだまだ男は仕事、女は家事・育児という考えが根強いんやろう。

でも、家事・育児って、決して女性だけの仕事やないんやで。子どもを育てるんも、家を守るのも、夫婦二人で協力し合わんといかん。

男性も、家事・育児を自分ごととして捉えんといかん。子どもの世話も、料理も、掃除も、洗濯も、なんでも手伝う。そうしたら、男女で負担が分散されて、お互い楽になるで。

もちろん、仕事や学校の都合で、どうしても家事・育児を女性が担わないといけないケースもある。でも、そうじゃない場合は、男性も積極的に家事・育児に参加するべきやと思う。

男女平等のためにも、家事・育児の負担を男女で均等に分担していくことが大事やと思うで。





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