裏目に出続けた首相の他派閥依存、ようやくの対応にも「小出し」の批判


岸田首相(自民党総裁)が7日、自身が率いる岸田派の会長退任を表明したのは、派閥依存の政権運営に行き詰まりを感じた結果だ。

派閥の政治資金パーティー収入の過少記載疑惑などが批判を集める中、中立的な立場で党改革を進める狙いがあるが、「小出し」の対応には懐疑的な見方も出ている。



https://news.livedoor.com/article/detail/25492134/


岸田首相の他派閥依存は、裏目に出続けてきたなあ。安倍派のゴリ押しで、岸田総裁が誕生したって言われてるけど、それじゃあ安倍派の言いなりになるんやろ?

ようやく派閥を離脱したけど、もう遅い。岸田政権の支持率は低迷し、国民の不信感は高まっている。

ようやく出した政策も、小出しで効果が薄い。物価高対策も、ガソリン税の暫定税率の引き下げだけ。これでは、国民の生活を助けることはできない。

岸田首相は、早く自分の頭で考えて、国民のために動くべきや。他派閥の言いなりになってたら、何もできないで終わるだけやで。





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