高校生の扶養控除、所得税で38万円から25万円に引き下げされる?

政府・与党は、来年12月から児童手当の対象を高校生まで拡大することに伴い、高校生の扶養控除を縮小する方向で検討している。
現在の扶養控除は、所得税で38万円、住民税で33万円だが、これを25万円に引き下げる。



児童手当の拡充に伴う高校生の扶養控除の見直しを巡り、政府・与党は所得税の控除額を今の年間38万円から25万円に引き下げる案で検討を進めることになりました。





扶養控除は子どもなどを養っている親などの税負担を軽減する仕組みです。



https://news.livedoor.com/article/detail/25482998/


なんや、高校生の扶養控除が引き下げられるって?

まぁ、児童手当の対象が高校生まで拡大されるから、その分、扶養控除の額を減らすんやろね。

でも、それって、高校生を育てる親の負担が増えるやん。

特に、年収が低い家庭は、かなりキツイんちゃうかな。

それに、児童手当は、高校生になると、月額1万円しかもらえへん。

38万円の扶養控除が25万円になると、年間で13万円の税金が増える計算になる。

その差額を児童手当で補うのは、なかなか大変やろ。

まぁ、政府は、少子化対策に力を入れたいんやろうけど、こうやって、親の負担を増やすような政策は、あまり好ましくないと思うけどね。

せめて、児童手当の額をもっと増やして、親の負担を軽減するべきやと思う。

または、扶養控除の額を減らす代わりに、他の支援策を充実させるとか。

例えば、高校生の学費や生活費の補助とか。

そうすれば、親の負担を軽減しつつ、高校生の経済的な自立を支援することもできると思うんやけどね。

どうせ、少子化対策に力を入れるなら、そういう政策を検討すべきやと思う。





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