大阪・関西万博の催事場、太陽の塔をイメージした大屋根




2025年大阪・関西万博の催事場の設計が決定し、イメージ図が公開された。大催事場の屋根は、1970年大阪万博の「太陽の塔」をイメージした黄金色の円形。小催事場は、海や大地を連想させる生命のような形状だ。

大催事場は、会場全体のシンボルとなる。直径300メートル、高さ100メートルの円形の屋根は、太陽の塔の輝きと荒々しさを表現している。内部には、展示やイベントを行うための広大な空間が設けられる。

小催事場は、複数の帯状のスラブが織りなす屋外の広がりと、屋内の催事の場が入り混じる、生き生きとした環境を目指している。国別パビリオンのほか、多様な催事やイベントが行われる予定だ。




日本国際博覧会協会(万博協会)は29日、2025年大阪・関西万博の開会式や主要イベントを行う「大催事場」のイメージ図を公開した。

1970年に開催された大阪万博の「太陽の塔」を連想させるデザインで、場内には約2000席を設け、音楽や演劇の公演なども開催する。



https://news.livedoor.com/article/detail/25441449/


なんや、この大阪・関西万博の催事場、太陽の塔をイメージした大屋根、めっちゃええやん!





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